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2009.12.27

ヒガンバナ科2種

Narcissus bulbocodium var.tenuifolius x N. romieuxii var.zaianicus
Narcissus bulbocodium var.tenuifolius x N. romieuxii subsp. albidus var.zaianicus

今年の1月にやまくささんから持ち帰った、小型のオリジナル人工交配種。テヌイフォリウスのコンパクトな草姿と、ロミューの良く開く副冠と芳香性を受け継いだ、かなりの優れもの。ペチコート咲きの仲間には、咲き始めに副冠がよれていびつになるものもあるけど、これはどの花も揃って整形で乱れがない。花立ちも良くて、これからたくさん咲いてくる。これは、知人に頼まれて7.5cmのロングポットに分けておいた株。取りに来ないから咲いちゃったよ~。自分用の大きなポットのは、これから。

Amaryllis belladonna seedling
An Amaryllis belladonna seedling tinged with red

10月に、袋一杯のケープベラドンナの種子を配っていた人からいただいたもの。種皮の色と花色がリンクしていると聞いていたので、特に紅味が強い種子を選ばせてもらって播いたウチの1本。どれも葉縁や胚軸の付け根は紅くなってるけど、葉身まで濃い赤味が差してるのはこれだけ。たくさん実生すると、こんなのも出るのかも知れないけどね。

◆訂正!
誤:Narcissus bulbocodium var.tenuifolius x N. romieuxii var.zaianicus
正:Narcissus bulbocodium var.tenuifolius x N. romieuxii subsp. albidus var.zaianicus

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この記事へのコメント
こんばんは~。
この交配種良いですね。
久々にやま〇くささんにお邪魔してきました。
今年はムスカリとかクロッカスとかスキラとか
昨年までは扱って無かった物が多くありましたが
ラベル見てもチンプンカンプンでした・・苦笑
トリアンドルスの話を聞いたんですが
種子から5年で開花球に達すると
種を落とした後若しくは2年目の花後に
枯れるんだそうです。
分球による増殖はしないので毎年花を見たいなら
隔年でも種を蒔かないと駄目みたいです。
球根が出回らない理由ってこれみたいですね。
人気のあるペツイニオイデスとの交配種も
短命らしいです。



Posted by saku at 2009.12.28 01:26 | 編集
saku様

テヌイフォリウス×アルビダスは、球の殖えがかなり良いので
よかったら来シーズンの植え替えの時にでもいかがですか?
花粉を保存しておいて、ペツニオイデス実生に掛けてみようと思ってます。
黄×白なので、セルフも分離があって面白そうですね。

菖蒲町は小球根祭りなんですね~。行きたいなあ。
ムスカリ、スキラ、クロッカス…どれも大好物です!
自生地採集の種子の実生なんかもあるんだろうなぁ…

トリアンドルス、そんなに短命なんですかぁ…。
花が咲いたら、せっせとタネ採りに励みます!
トリアンドルス×ペツイニオイデスの雑種は、本でしか見たことがないです。
材料は揃ってるので、短命で入手が難しいなら自分で作ってみようかな。
貴重な情報、ありがとうございました!また教えてください!
Posted by plantsman at 2009.12.28 11:20 | 編集
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