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2009.03.29

スキラ・ビフォリア ‘ノーマン・スティーヴンス’

Scilla bifolia 'Norman Stevens'
Scilla bifolia 'Norman Stevens' HS.2381 from Rare Plants UK

2008年9月、ポンドの為替価格が下がって来たので、英国のRare Plantsに注文した。ウィルスのこともあって、なるべく種子からと思ってるけど、これは種子が出回るかどうか判らないか、ら思い切って球根を買ってみた。育て方が下手なのか、どの球根類も買ってすぐのシーズンはちょっといじけた感じになる。

Scilla bifolia 'Norman Stevens'
Scilla bifolia 'Norman Stevens' HS.2381 from Rare Plants UK

ウェブカタログには、雄しべが弁化して花弁数が8~12枚になるって書いてあったけど、ちょっと違うような気がする。ふつうの花は、外花被片3個の上に内花被片3個が重なって6弁花に見えるけど、この品種はどっちも花被片が1個ずつ増えて、4+4で8枚になってるみたい。それだと、花被片と同じ数だけある雄しべも8個にならないとおかしいけど、確認できる葯は4個。ということは、さらに外花被の上の雄しべ4個が完全に花弁化して、4+4+4で12枚になってるのか?残った雄しべも中途半端に花弁化してて、花粉を噴きそうにない。


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