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2010.02.19

Narcissus cyclamineus

Narcissus cyclamineus
Narcissus cyclamineus, ex J.W. Blanchard 02-01 (Portugal, Sigüeiro near Santiago de Compostella.)

2004年1月播種、2004年11月発芽、2009年2月実生初花。花被片が完全に反り返って開花した。去年の秋に、実生してから初めて植え替えたとき、球根が小さめのピーナツサイズだったから、開花しないだろうと思ってビニポットに植えたけど見込み違い。バルボコの仲間の開花球よりも小さくて、あれで開花サイズなのは驚き。

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この記事へのコメント
こんばんは~。
そんな小さな球根でも開花球なんですか・・。
それにしてもスイセンの中でも独特な花ですよね。
自分が買ったポット苗は今年は咲かないみたいです。

Posted by saku at 2010.02.22 22:31 | 編集
saku様

こんばんは。
はい、小さかったですよ~。作落ちしたか?と思ったくらいなので。
キクラミネウスの球根のサイズは、大球になるラッパズイセンと
同じ節とは思えない小ささですよね。花型も、ホントに変わってます。
今週は気温がうなぎ登りなので、そろそろsaku様のアドヴァイスどおり、
半日陰の棚に移動させようか、と思ってます。
キクラミネウスは、見た目は自生地ごとの差がほとんど無いそうですが、
もしかしたら花着きや殖えやすさなどに、違いがあるのかも知れないですね。
Posted by plantsman at 2010.02.22 22:49 | 編集
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