2014.02.15

Eranthis pinnatifida, a multi-petaled, albino form

Eranthis pinnatifida, a multi-petaled, albino form
Eranthis pinnatifida, a multi-petaled, albino form, from Shiojiri, Nagano.

細弁で、蜜腺(花弁)が萼片に変化して多弁咲きになる、いわゆるシナノセツブンソウのタイプ。一昨年から咲いてたんだけど、萼片が傷んでたりして、やっときれいに咲いてくれた。

Eranthis pinnatifida, a multi-petaled, albino form
Eranthis pinnatifida, a multi-petaled, albino form, from Shiojiri, Nagano.

植えたのは1球だけど、据え置いてるから割れたのかもね。うちにあるセツブンソウの中では、草全体がいちばん小型。

Narcissus romieuxii, flat corona
Narcissus romieuxii, flat corona

副花冠が平開するロミューが満開。ペツニオイデスや、早咲きの黄色を交配してみた。向かって右側の2つは、買ったときに同じポットに入っていた別個体。分けたいんだけど、地上部がなくなると判らなくなる。葉があるうちに分けてみるか…なかなか決心がつかないまま、3年目。
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Posted at 23:22 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2014.02.15

Narcissus romieuxii

Narcissus romieuxii, JJA 705.100
Narcissus romieuxii, JJA 705.100, Morocco, Middle Atlas Mts., above Ifrane. 1700m.

「ジュリア・ジェーン」や「アトラス・ゴールド」などの名花を産んだ「JCA 805」と、同じ自生地で採集された種子の実生。もっと咲くはずだったんだけど、小球ばかりに分球させてしまった。来年はもっと咲いて欲しい。

Narcissus albidus var. foliosus, ex. SF 284/2
Narcissus albidus var. foliosus, ex. SF 284/2

元日に咲いたフォリオススに、乾燥冷蔵保存しておいたペツニオイデスの花粉を付けたら子房が膨らんできた。授粉の刺激で、種子がないのに子房だけ膨らむことがあるから熟すまで様子見なのだ。

Posted at 21:18 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |