--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012.03.29

Muscari armeniacum from pink form

Muscari armeniacum from pink form
Muscari armeniacum from pink form, JJA Seed list code: 688.012. Ex R.& R. Wallis 90-50. Original collection: Turkey, Konya, S of Beysehir Golu. 1100m. Roadside verge.

テラコッタの鉢に植え替えて、初めての開花。やっぱりプラ鉢とは見栄えが違う気がする。やっと球根が充実してきて、それなりの大きさで咲くようになった。

Muscari armeniacum from pink form
Muscari armeniacum from pink form, JJA Seed list code: 688.012. Ex R.& R. Wallis 90-50. Original collection: Turkey, Konya, S of Beysehir Golu. 1100m. Roadside verge.

この、ツボミの緑色から老花のピンク色のグラデーションが何とも言えないのだ。
スポンサーサイト

Posted at 23:10 | Bulbs 球根類 | COM(4) | TB(0) |
2012.03.29

Daffodils #4

Narcissus 'Tutankhamun' x 'Dailmanach'
Narcissus ('Dailmanach' 2 W-P x 'Tutankhamun' 2 W - GWW)

かなり母親似だけど、花被片は父親譲りでより幅広くなってる。副冠のピンクは、まあそれなりに冴えてるかな。これからピンクラッパを作ってみたいなあ。

Narcissus 'Newcastle'
Narcissus 'Newcastle' 1 W-Y; W.J. (Willy) Dunlop; 1957

ウチにあるスイセンでは、登録年が2番目に古い品種。半世紀以上前に、こんなに洗練された花型の品種が作出されてたのに、いまの日本で売られてるスイセンの園芸品種には、野暮ったいのが多い気がする。副冠の黄色が薄いのが惜しいかな。

Narcissus 'Faro'
Narcissus 'Faro' 1 W-W; Ballydorn Bulb Farm; 1965

いわゆる白ラッパは、日本では夏に基底部から腐って消える品種が多くて、弱いという印象がある。2010年の夏にプランターから掘り上げて畑に植え替え、2011年の夏はそのまま据え置いたけど、調子を崩すこともなく順調に球根が太って、花数も増えた。案外イケるかも。ただ、本当に種子がつかない。花粉は使えるけどね。

Narcissus 'Lilac Delight'
Narcissus 'Lilac Delight' 2 W-P; Grant E. Mitsch; 1968

とにかく丈夫でよく殖える。副冠の底はピンクと言えるけど、縁のほうはどう見てもオレンジ。90年代から2000年代に発表された品種に、これを親に使ったのがあるけど、なにか面白い血を引いてるんだろうか?

Narcissus 'Glen Clova'
Narcissus 'Glen Clova' 2 Y-ORR; John S.B. Lea; 1978

去年の秋、早咲き性というところに惹かれて某ネットオークションで落札。黄弁赤カップ(ラッパ)は、遅咲きになるに連れて、とどうしても副冠が日焼けするんだよね。咲き始めは、副冠が黄色で失敗したかと思ったけど、咲き進むに連れて赤色が乗ってきた。カップの内側の赤味が強いけど、ラッパ形の副冠だから覗き込まないと楽しめないのがビミョーなところ。実物を目で見るより、デジカメのほうが赤味が強い気がする。驚いたことに、ヘリオトロープのような甘い芳香がある。

Narcissus 'Snowtip'
Narcissus 'Snowtip' 2 W-Y/W; Karel J. van der Veek; 2008

副冠のフリンジと所々白く抜けた部分が、他には見られない特徴だと思う。花被片は白のはずなのに、咲き始めは濃黄色だったし、咲いてからもなかなか褪色しなくてクリーム色どまり…。おまけに「甘い芳香」って書いてあったけど、ガリルと糠床の臭いを混ぜたような、とても芳香とは言えない悪臭が。外人には良い香りなのか?あまり強くなくて、鼻を近づけないと判らないのが救いかな。

Posted at 22:42 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.28

Tropaeolum hookerianum subsp. austropurpureum

Tropaeolum hookerianum subsp. austropurpureum
Tropaeolum hookerianum subsp. austropurpureum, ex. A. Flores & J. Watson 11310. from JJA Seeds

2009年の秋まきで今春初花。すぐに発芽したけど蔓先が止まってしまい、脇芽を伸ばしてはまた蔓先が…これを繰り返して、丈が小さいまま葉と蔓の塊ができては休眠期になっていた。油断して、冬中外に置きっぱなしにしたのがダメだったらしい。

Tropaeolum hookerianum subsp. austropurpureum
Tropaeolum hookerianum subsp. austropurpureum, ex. A. Flores & J. Watson 11310. from JJA Seeds

今シーズンは、12月から室内の陽当たりに取り込んだら、ぐんぐんツルが伸びて3月に入って開花を始めた。あっけなく咲いて、なんだか拍子抜け。ギリギリ0℃以下になるとダメっぽいね。

Posted at 23:42 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.21

Tecophilaea cyanocrocus var. cyanocrocus

Tecophilaea cyanocrocus
Tecophilaea cyanocrocus var. cyanocrocus

3球植えにして2球が満開。最後のひとつは、ツボミもまだ見えないから咲くかどうか判らない。どの花も花径が45mm以上あって、最大のは53mm。

う~ん、やっぱりこれも、最近よく目にする芯が大きく白く抜けるタイプだった。これって、ライヒトリニーと交雑した中途半端なタイプなんじゃない?球根が安くなったのは良いけどね。。。これはこれで、別のタイプとして楽しめば悪い花じゃないんだけど、キアノクロクスは芯の際までしっかり濃いブルーじゃないと、ね。

Posted at 23:41 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.21

Narcissus papyraceus

Narcissus papyraceus
Narcissus papyraceus originating in Morocco

2009、2010年と連続して咲いて、去年は咲かず、2年ぶりの開花。大きな球を3つ植えたのに、咲いたのはひとづだけ。15cm鉢に植えたから、数年このままで肥培してみよう。

Narcissus papyraceus
Narcissus papyraceus originating in Morocco

花粉は吹くんだけど、セルフしても種子が完熟しないんだよね。早く別個体も咲いてもらわないと。
Narcissus papyraceus
Narcissus papyraceus originating in Morocco

相変わらず、花茎3cmくらいで咲き出す。花のてっぺんでも8cmくらいしかない。花粉は、花期が遅い栽培品種に授粉するように保存。小さいピンクの房咲きができたらいいなあ。

Posted at 23:30 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.21

Narcissus triandrus var. alejandrei

Narcissus triandrus var. alejandrei
Narcissus triandrus var. alejandrei, Spain, Burgos, Peñahoradada. R. D. Dominguez coll.

去年に引き続き開花。今年は球が充実したのか、ちゃんとした花が咲いてるようだ。

Narcissus triandrus var. alejandrei
Narcissus triandrus var. alejandrei, Spain, Burgos, Peñahoradada. R. D. Dominguez coll.

花粉もちゃんと吹いてるので、とりあえずセルフして、早咲きの栽培品種にも授粉してみた。

Posted at 22:21 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.21

Daffodils #3

Narcissus 'Winter Waltz'
Narcissus 'Winter Waltz', 6 W - P, Grant Mitsch & Richard & Elise Havens, 1988

きょう開花した花と、17日に開花した花の比較。全体的に黄色味が薄くなって、副花冠のピンク色がビミョーに強くなってきてる。この冬は寒すぎて、開花がかなり遅れてるのに、ここに来て気温が高い日が続いてるから発色が悪いかもね。

Posted at 22:01 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.19

Geissorhiza corrugata

Geissorhiza corrugata
Geissorhiza corrugata, from Silverhill Seeds

2009年秋に播いた南ア産の小球根類が花をつけはじめた。葉がクルクル巻くのが特徴なのに、暖かくなってきてから葉の傷みが目立つようになってがっかり。

Posted at 22:13 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.18

Daffodils #2

Narcissus 'Winter Waltz'
Narcissus 'Winter Waltz', 6 W - P, Grant Mitsch & Richard & Elise Havens, 1988

白弁にピンクの大杯と、キクラミネウス原種の雑種と言うことになってるけど、花被片の色が白過ぎるし、弁幅も広いから、にわかには信じられない。副花冠の色は、これからピンク色が強くなっていくんだろうか?これもウイルス入り。。。

Posted at 23:43 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.18

Cymbidium tortisepalum, a semi-album type

Cymbidium tortisepalum, a semi-album type
Cymbidium tortisepalum, a semi-album type

いつも学名に迷う蓮弁蘭の、桃腮素。「舌に幅がある・肩が落ちない・花弁がヨレない・荷弁」のうち、どれかひとつでも持っていれば、さらに良くなったのにと思う惜しい花。でも、これだけ賑やかに咲いてるし、香りもあるし、ね。

Posted at 23:28 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.13

Hyacinthella dalmatica 'Grandiflora'

Hyacinthella dalmatica 'Grandiflora'
Hyacinthella dalmatica 'Grandiflora'

意外と気候が合っているのか、少しずつ殖えてる。去年より20日くらい遅い開花。

Posted at 23:15 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.13

Daffodils #1

Narcissus a 'Snipe' hybrid
Narcissus a 'Snipe' hybrid, 6 WWY-Y

スイセンの栽培品種がイロイロ咲きだした。「スナイプの交雑個体」だけでは、スナイプの子供とも言い切れない。スナイプの血を引く無名実生ってことだよね。花形はスナイプにかなり似てるけど、副冠の色が濃黄色で、草丈も大型。

Narcissus 'Gipsy Queen'
Narcissus 'Gipsy Queen', 1 YYW - WWY, Alec Gray, 1969

小さくて良いんだけど、出芽のときからウイルスのモザイク病斑がベタベタに出てる。よく見ると花にまでモザイクが…。交配に使いたかったけど、今シーズンの種子が採れたら廃棄決定。リスク多すぎ。

Narcissus 'White Rijnveld's Early Sensation'
Narcissus a hybrid, 1 W-W, sold as 'White Rijnveld's Early Sensation'

黄色花の極早生ラインフェルズ・アーリー・センセイションの芽変わりとして発見された白花ということで、ホワイト・~という長ったらしい名前がつけられてた。でも、どう見ても芽変わりじゃないでしょ。別品種だよね、これ。まず、母品種と比べて花期が遅い。草丈も高すぎる。一日中陽が当たる場所に置いているのに、草丈40cm以上になるのは不自然すぎる。花被片の形、特に外花被片が幅広で、花を正面から見ると、やや膨らんだ三角形に見えるところが母品種と全く違う。花色だけが変化して、草姿や花型、開花期は同じ、というなら納得するけど、違うところが多すぎる。

Posted at 22:48 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.08

Narcissus cantabricus, Spain, Madrid

Narcissus cantabricus
Narcissus cantabricus, Spain, Madrid, Aldea del fresno. 500m. Clay. R. D. Dominguez coll.

JJA Seeds の種子から。2009年10月播き、同年12月発芽、2012年3月初花。早咲きのカンタブリクスにしては、かなり遅咲き。寒かったのと、初花でまだ株に力がないから?

Posted at 23:26 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.08

Tulips

Tulipa humilis var. pulchella Albocaerulea Oculata Group
Tulipa humilis var. pulchella Albocaerulea Oculata Group

ホムセンで売られてる吊し球も、かなり安くなってきたけど、芯の青紫が薄いのが混じっていたり、まともに咲かなかったりしてガッカリなので、素性がはっきりしているところから輸入してみた。やっぱりイイね。

Tulipa humilis var. pulchella Albocaerulea Oculata Group
Tulipa humilis var. pulchella Albocaerulea Oculata Group

甘い香りもして、かなりお気に入りなのだ。

Tulipa kurdica
Tulipa kurdica

これも輸入物。初めて名前を見る原種がいろいろあって、草丈が低いのを選んで買ってみたうちのひとつ。

Tulipa kurdica
Tulipa kurdica

黒味を感じる、ごく濃い赤。大輪の栽培品種種だったら絶対に買わない色だけど、地際で開花する小型原種だと、芯の黒もカッコ良く見えてしまう。香りはない。

Posted at 23:00 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.07

Crocus sieberi x 'George'

Crocus sieberi x 'George'
Crocus sieberi x 'George', from Janis Ruksans Bulb Nursery

'Hubert Edelsten'から、さらに選抜された栽培品種。外花被の外側の逆V字模様はそのままに、より大輪で丸弁の突然変異を選び出したということらしい。

Crocus sieberi x 'George'
Crocus sieberi x 'George', from Janis Ruksans Bulb Nursery

上から見ると、底がオレンジの、フツーの大輪クロッカスなんだよね。

Crocus sieberi x 'George'
Crocus sieberi x 'George', from Janis Ruksans Bulb Nursery

半開きだと、内花被とのコントラストも楽しめる。早く殖やそう。

Posted at 23:56 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.07

Colchicum luteum 'Golden Baby'

Colchicum luteum 'Golden Baby'
Colchicum luteum 'Golden Baby', ex. Tajikistan

コルチカムの仲間は、今シーズンから育ててる。秋咲きの大型種のイメージで敬遠してたけど、もっと早くから育てれば良かった。

Scilla bifolia var. taurica
Scilla bifolia taurica, from Janis Ruksans Bulb Nursery

10年以上前から、いちど咲かせてみたいと思ってたビフォリアの大型種。案外出回ってるワリに、縁がなくてやっと入手した。学名に「var.」をつけてあるところが多いけど、よく判らないので買ったところのリストどおりの表記にした。

Scilla bifolia var. taurica
Scilla bifolia taurica, from Janis Ruksans Bulb Nursery

花穂が横に伸びて、ファレノプシスみたいに咲くんだね。葉は、ヒアシンスのような雰囲気。かなり花色の変異があるみたいだ。そのうち揃えたいなあ。

Posted at 23:17 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.06

Colchicum trigynum

Colchicum trigynum
Colchicum trigynum, from Lithuanian Rare Bulb Garden

葉の広がりが、4mcくらいしかない…秋咲きの大きなコルチカムを見慣れてると、こんなに小型だと別属に思える。

Posted at 23:48 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.06

Reticulata irises

Iris reticulata 'William'
Iris 'William' (Reticulata), from Lithuanian Rare Bulb Garden

レティクラタ系の園芸品種。微妙に緑がかった外花被がイイ感じなのだ。'Natascha'の姉妹品種らしいけど、ネットだと調べようがない。やっぱり本を買わないと。

Iris zagrica
Iris zagrica, from Lithuanian Rare Bulb Garden

黒味のある濃赤紫色が独特の原種。高かった…

Posted at 23:27 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.06

Narcissus cyclamineus, ex. J.W. Blanchard 02-01

Narcissus cyclamineus
Narcissus cyclamineus, ex J.W. Blanchard 02-01 (Portugal, Sigüeiro near Santiago de Compostella)

去年より2週間遅れ。この個体は葉が地面に寝るんだけど、画像検索するとみんな葉が立ってるんだよね。

Narcissus cyclamineus
Narcissus cyclamineus, ex J.W. Blanchard 02-01 (Portugal, Sigüeiro near Santiago de Compostella)

球が割れて2球に殖えた。来年は小球も咲くかな。去年、セルフで種子が採れて取り播きしたのは、まだ発芽してないなあ。。。

Posted at 22:53 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.06

Tecophilaea cyanocrocus

Tecophilaea cyanocrocus Storm Cloud Group
Tecophilaea cyanocrocus Storm Cloud Group

左は、2月19日に咲いた株の2番花。右は、今月になってから咲き始めた。花のサイズが、こんなに違う。。。

Tecophilaea cyanocrocus Storm Cloud Group
Tecophilaea cyanocrocus Storm Cloud Group

右側の株の花のアップ。花芯の筋だけでブロッチがない。花径が小さくて、花弁が薄くヨレるのが惜しい。

Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii'
Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii'

右のが、円弁でイイ感じ。これは、どっちの株にも香りがある。

Posted at 22:38 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.01

Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll.

Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll.
Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll. Turkey, SE of Kahramanmaras.

プラポットにいっぱいになったので、去年の秋に球根をテラコッタポットに植え替えた。やっぱりちゃんとした鉢のほうが見栄えがイイなあ。判ってるんだけど、ね。。。

Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll.
Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll. Turkey, SE of Kahramanmaras.

2009年から11年までは1月下旬には開花してるのに、今シーズンの咲き始めは2月20日過ぎ。

Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll.
Scilla ingridiae, ex. a N. Stevens coll. Turkey, SE of Kahramanmaras.

まだまだ咲いてきそう。

Posted at 21:19 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。