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2011.02.26

Scilla bifolia 'Chris Favourite'

Scilla bifolia 'Chris Favourite' 
Scilla bifolia 'Chris Favourite'

シラー・ビフォリアの色変わり。「ビフォリア・ロゼア」って名前で売ってるのよりは、はるかに色が濃いけど、ちょっと紫がかってるかな。

Scilla bifolia 'Chris Favourite'
Scilla bifolia 'Chris Favourite'

葯が裂開しても、ほとんど花粉を吹かないけど、不稔なんだろうか?とりあえずセルフで授粉してみた。これから咲いてくる白花の「アルバ」とも交配してみよう。
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Posted at 23:05 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2011.02.26

Hyacinthella dalmatica 'Grandiflora'

Hyacinthella dalmatica 'Grandiflora' 
Hyacinthella dalmatica 'Grandiflora'

いきなり3株に別れて芽が出た。去年植え替えたときには、まだ大きめの1球だったような…。自家不和合なのか不稔なのか判らないけど、タネができないんだよね。。。

Posted at 21:59 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.24

Narcissus cantabricus var.petunioides

Narcissus cantabricus var.petunioides 
Narcissus cantabricus var.petunioides, self seedlings from original clone

やっと開いた…けど、すでに葯が花粉を吹いてる。きのうは、日なたが暑かったからなあ。副冠が伸びきる前に萎れてきそう。セルフだけど実生だから、個体ごとに多少変異があって、開いている3輪は開花が早くて白さが冴えてる個体。副冠も花被片にくっつくくらいベッタリ開く。

後ろで、ツボミから雌しべだけのぞかせてるのは別個体。まだ苞葉に包まれたままのもあるし、開花期や白さの冴えがビミョーに違う。初花が咲いた年に、1球ずつ植え替えれば良かったのに、ナニも考えずに分球したのをごちゃ混ぜにして、大きなポットに植え替えたのは失敗だった。

Posted at 23:04 | Bulbs 球根類 | COM(4) | TB(0) |
2011.02.24

Narcissus triandrus x N. cantabricus var. petunioides

Narcissus triandrus x N. cantabricus subsp. cantabricus var. petunioides 
Narcissus triandrus x N. cantabricus var. petunioides

去年の秋、やまくささんのウェブショップで運良く入手できた株。開き始めから白い。いまのところ香りは感じられない。20年近く前に買った小型スイセンの専門書に写真が載っていて、同じスイセン属でも縁遠いと思ってたから、交雑すること自体が驚きだった。同じ交雑個体かどうかは判らないけど、目の前に同じものがあるのは結構感慨深い。

Narcissus triandrus x N. cantabricus subsp. cantabricus var. petunioides 
Narcissus triandrus x N. cantabricus var. petunioides

苞の中に、あと2輪ツボミが見えるけど、かなり間を置いて咲くみたい。房咲きになったところを撮りたいけど、気温が高すぎて最初の花が老化しないか心配。

Posted at 22:34 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.22

Narcissus cyclamineus

Narcissus cyclamineus 
Narcissus cyclamineus, ex J.W. Blanchard 02-01 (Portugal, Sigüeiro near Santiago de Compostella)

今年も咲いた。ちゃんとした鉢に植えて鑑賞してやらないと…と思いつつ、7.5cmのスリットエイトのロングポットで機嫌良く咲いてくれるからなあ。。。

Narcissus cyclamineus
Narcissus cyclamineus, ex J.W. Blanchard 02-01 (Portugal, Sigüeiro near Santiago de Compostella)

今年は、冷え込みが長く厳しかったワリに、去年よりも葉や花茎がノビノビ育ってイイ感じ。去年、セルフでタネも採ったのに、分球までしてるしね~。なかなかの上作。夢は、キクラミネウスの群生なのだ。

Posted at 23:25 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2011.02.22

Muscari leucostomum

Muscari leucostomum 
Muscari leucostomum from JJA Seeds (#689.851 ex Tadjikistan)

2008年11月に播種したムスカリの初花。今年咲くのは、この株だけかな。花だけじゃなく花茎の色のグラデーションがイイ感じ。

JJAのリストに載ってたのはトルクメニスタン産のタネだったのに、送られてきたのは番号違いのタジキスタンで採集された株の種子…今となっては詳しい由来が判らないのが残念。。。

Posted at 23:11 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.15

Muscari from 'Rosy Sunrise'

Muscari from 'Rosy Sunrise'
Muscari from 'Rosy Sunrise', from JJA seeds (derivered from M. 'White-rose Beauty', collected around Nalchik in the Russian republic of Kabardino-Balkaria.)

JJA seedsから買った種子から咲いたムスカリ。リストの説明には、アルメニアカムの近縁種と書いてあったけど、やっぱり違うらしい。葉の幅と長さ、草姿が全く違うもんね。葉が伸び出す時期も、このほうがかなり遅いし。

Muscari from 'Rosy Sunrise'
Muscari from 'Rosy Sunrise', from JJA seeds (derivered from M. 'White-rose Beauty', collected around Nalchik in the Russian republic of Kabardino-Balkaria.)

酸性土壌と低温で、ピンク色が冴えるらしい。遅い時期に咲く花ほど白いのも、そのせいなのね。実生を繰り返して、早咲きの個体を選抜すればいいのかな?

Posted at 22:43 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2011.02.13

Scilla libanotica

Scilla libanotica
Scilla libanotica from JJA seeds (Original collection: Lebanon, East of Beirut, Tarchich. Damp, shady, rock crevices. Ex R.& R.Wallis 99-04.)

開花初日。晴れて気温が上がったせいか、花弁が反り返った。レバノンって、中東の戦争地帯だと思うけど、タネの採集も命がけなんだろうなあ。

Scilla libanotica
Scilla libanotica from JJA seeds (Original collection: Lebanon, East of Beirut, Tarchich. Damp, shady, rock crevices. Ex R.& R.Wallis 99-04.)

地植えで、たくさん咲かせたらきれいなんだろうけど、せっかくタネから育てたのに消えたらイヤだし。せめて、ちゃんとした鉢に植えてやりたいけど、鉢を大きくすると置き場所がない。。。

Posted at 21:10 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.13

Iris reticulata 'Halkis'

Iris reticulata 'HALKIS'
Iris reticulata 'Halkis', found by Norman Stevens at Halkis Dag in Batman prov. Turkey in 1990.

小型球根アイリス。トルコの自生地で発見された、レティキュラタ種のバリエーションのひとつ。

Iris reticulata 'HALKIS'
Iris reticulata 'Halkis', found by Norman Stevens at Halkis Dag in Batman prov. Turkey in 1990.

外花被片の色が濃く、ビロード状の光沢がイイ感じ。かすかに香りがある。

Posted at 19:35 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.13

Scilla ingridiae #4

Scilla ingridiae
Scilla ingridiae (Original collection: Turkey, SE of Kahramanmaras. Ex. a N. Stevens coll.)

花粉の色が違う。よく見ると、花粉の色が明るいほうは葉が拡がらずに立ってて、ヒアシンスのような姿。交雑っぽいね。

Posted at 19:23 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.09

Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii'

Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii'
Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii' from Potterton's Nursery

ポタートンから買ったテコのライヒトリニーが咲いた。午後になるとちょっと香りが出てくる。広弁の良い系統だと思う。

Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii'
Tecophilaea cyanocrocus 'Leichtlinii' from Potterton's Nursery

これとヴィオラケアを2球ずつ買ったけど、咲いたのはこれひとつだけ。芽は出てるから腐ってるワケじゃないんだけど…気候がおかしいせい?

Posted at 21:46 | Bulbs 球根類 | COM(4) | TB(0) |
2011.02.08

Narcissus romieuxii 'Soleil d'Or'

Narcissus romieuxii 'Soleil d'Or'
Narcissus romieuxii 'Soleil d'Or'

今年の1月、池袋サンシャインの蘭展で入手したロミュー「ソレイユ・ドール」。ペチコート咲きで黄色というと、やっぱりバルボコ系になるけど、花が遅いし香りもほとんどない。早咲きのロミューで、ここまで濃い黄色は珍しい。

Narcissus romieuxii 'Soleil d'Or'
Narcissus romieuxii 'Soleil d'Or'

受け咲きで、フリルとプリーツのある副花冠が大きく拡がるのもイイ感じ。この色と花型で、年内咲きを目指して交配しなきゃ。今年はとりあえず「アトラス・ゴールド」のセルフ実生から出た、大輪花の花粉をつけてみた。

Posted at 23:48 | Bulbs 球根類 | COM(2) | TB(0) |
2011.02.07

Muscari from 'Rosy Sunrise'

Muscari from 'Rosy Sunrise'
Muscari from 'Rosy Sunrise' (from JJA seeds, around Nalchik in the Russian republic of Kabardino-Balkaria)

咲き進むにつれてピンク色が濃くなっていく「アルメニアカムに近縁の未同定種」らしいけど、葉の感じはどちらかというとボトリオイデスに似てて、よりしっかりしてる。

Muscari from 'Rosy Sunrise'
Muscari from 'Rosy Sunrise' (from JJA seeds, around Nalchik in the Russian republic of Kabardino-Balkaria)

気温が低いほどピンク色が濃くなるらしく、早咲きの個体を選抜すると良いということになってる。この実生個体は去年もいちばん早く咲いたけど、葉の間から花穂が伸び出る前に咲いちゃうんだよね。球根も充実してるはずなのに、花数が少なくてちょっとさみしい。。。

Posted at 23:05 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.07

Crocus tauricus Ai-Petri forms

Crocus tauricus Ai-Petri forms
Crocus tauricus Ai-Petri forms (Original collection: Ai-Petri Yaila, Crimea)

クロクス・タウリクスは、キューのチェックリストではCrocus biflorus subsp. adamiiの異名になってる。それなのに、わざわざこの名前を使うのは、なにか理由があるのかね?

Crocus tauricus Ai-Petri forms
Crocus tauricus Ai-Petri forms (Original collection: Ai-Petri Yaila, Crimea)

キューの分類には、不満がある人たちも意外にいるみたいだけど、名前が変わっても花の魅力が変わるワケじゃないし。。。育てて楽しむぶんには、全く問題ないです。

Crocus tauricus Ai-Petri forms
Crocus tauricus Ai-Petri forms (Original collection: Ai-Petri Yaila, Crimea)

原種のクロッカスの中では、花も大きめで見栄えがする。原生地では、花色や模様の変異が大きいらしいけど、この個体は内花被と葯にまで色が乗る、なかなかの濃色個体なのだ。

Posted at 21:22 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.07

シハイスミレ純白花

Viola violacea albino form
Viola violacea albino form

寒波のときに凍らせたくなくて、南向きの壁際に置いたままにしていたら、ここのところの陽気で咲き始めてしまった…。葉がほとんど出てなくて、バランスがあまり良くないかも。

Viola violacea albino form
Viola violacea albino form

純白花は、透明感があっていいね。

2011.02.06

Crocus chrysanthus 'Macedonian Ivory'

Crocus chrysanthus 'Macedonian Ivory'
Crocus chrysanthus 'Macedonian Ivory', Original collection: Macedonia (former Yugoslavia) between Tetovo and Kicevo villages

これも、ラトヴィアのDr. Janis Ruksansから。クリサンツス単独の群落の中から見つかった乳白色の色変わり。

Crocus chrysanthus 'Macedonian Ivory'
Crocus chrysanthus 'Macedonian Ivory', Original collection: Macedonia (former Yugoslavia) between Tetovo and Kicevo villages

他の白花種にはない、何とも言えない暖かな白色に惹かれるのだ。

Posted at 23:12 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.06

Iris hyrcana

Iris hyrcana
Iris hyrcana Original collection: Talish, S Azerbaijan near Lerik and vil. Buludul. (RSZ-8706, 8741)

こんな本や、こんな本を書いている、ラトヴィアのDr. Janis Ruksansのナーセリーから買った小型球根アイリスの仲間。

Iris hyrcana
Iris hyrcana Original collection: Talish, S Azerbaijan near Lerik and vil. Buludul. (RSZ-8706, 8741)

一昨日まではタケノコ芽が覗いてるだけで、花弁の気配もなかったのに、昨日突然ニョッキリとツボミが出て、今朝見たときには、すでに開花。。。

Iris hyrcana
Iris hyrcana Original collection: Talish, S Azerbaijan near Lerik and vil. Buludul. (RSZ-8706, 8741)

まだ葉が出てないけど、花を見る限りでは、ウイルスには罹っていないように見える。でもとりあえず、柱頭が開いたら自家授粉させよう。

Posted at 21:23 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.05

Scilla ingridiae #3

Scilla ingridiae
Scilla ingridiae (Original collection: Turkey, SE of Kahramanmaras. Ex. a N. Stevens coll.)

スキラ・イングリディアエのポットに、去年から気になってた濃色の個体が咲いてきた。今年も濃色に咲いたってことは、固定した形質なんだろう。

Scilla ingridiae
Scilla ingridiae (Original collection: Turkey, SE of Kahramanmaras. Ex. a N. Stevens coll.)

青色が濃いせいか、底白とのコントラストがくっきりしてイイ感じ。いちばん右の、ヘロヘロになってるのは10日前に開いた初花。

Scilla ingridiae
Scilla ingridiae (Original collection: Turkey, SE of Kahramanmaras. Ex. a N. Stevens coll.)

タネから育てたご褒美かもね。こういう変異を狙ってまくのは邪道かもだけど、これも実生の楽しみのひとつ。

Posted at 20:44 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.05

Adonis ramosa '日の出 (Hi-no-de)'

Adonis ramosa '日の出 (Hi-no-de)'
Adonis ramosa '日の出 (Hi-no-de)'

これも、やまくささんから。銅色がかったオレンジ色の花。メタリック光沢が強くて、ちょっと渋い感じ。

Adonis ramosa '日の出 (Hi-no-de)'
Adonis ramosa '日の出 (Hi-no-de)'

弁先がやや反り返るように開くのも面白い。

2011.02.02

Just germinating!

Galanthus reginae-olgae
Galanthus reginae-olgae (from JJA 509.301)

2009年10月播きで、きょう発芽してるのに気付いた。スノードロップの仲間の種子は、何度か買ったけど発芽したことがなくて、今回もダメかなあと思ってたからうれしい。この属がCITESの付属書Ⅱに載っちゃったので、種子は大丈夫だけど、球根だと原則的に人工栽培の証明書がないと輸出入ができなくなった。ホムセンで大量に見かけるポット植えのスノードロップは、オランダから球根が入ってくるらしいけど、元はトルコあたりで山採りされたものらしいので、今年が見納めかもね。花が大きかったり、花弁が丸かったりするのも混じってるから、買ってみようかな。

Iris histrio
Iris histrio (from JJA 588.406)

小型球根アイリスの仲間は結構イロイロ原種があって、リストに載ってると注文してるんだけど、ウイルスやセンチュウが怖いから、花を見るまで時間がかかってもタネのほうがいい。でも、この仲間も発芽率があまり良くない。ウチだと、難発芽と言われてるアリル・アイリスの仲間のほうが、よっぽど良く発芽するし。

-5℃くらいで低温処理しないと発芽しにくい種類もあるって話も聞いたけど、雪国じゃないからなあ。。。

Posted at 22:05 | Seedlings 苗 | COM(2) | TB(0) |
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