2010.02.23

Narcissus with nice fat seed pods

Narcissus bulbocodium var.tenuifolius x N. romieuxii subsp. albidus var.zaianicus
Hoop petticoats with nice fat seed pods

左は、ロミュー亜種のザイアニクス変種アルビドゥス MS 168、右はテヌイフォリウス×ザイアニクス。テヌイ×ザイは、花後に葉が伸びず立ったままで、行儀がイイ。花立ちも良くて、12月下旬から2月初旬にかけて、次から次へと20輪くらい咲いた。セルフでも結構実が膨らんできてる。遅く咲いたのはペチュニオイデス実生の開花と重なったから交配してみた。

Narcissus cantabricus var.petunioides self seedlings
Narcissus cantabricus var.petunioides self seedlings from original clone

花は遅いけど、副冠がよく開いて花被片にくっついてる個体。早く咲いたのとは、開花時期が一ヶ月近く違う。個体ごとにポットを分けたほうが、見やすそう。でも球根になっちゃうと区別しにくいんだよね。
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Posted at 23:56 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |