--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.02.28

広葉蓮弁蘭 ‘紫宝蓮’

広葉蓮弁蘭 ‘紫宝蓮’
Cymbidium tortisepalum 'Shiho-Ren' (Syn. Cymbidium lianpan 'Shiho-Ren')

学名が、また変わったみたい。株に力がつくと奇花(子宝咲き?)になるらしい。もっと肥培しないと!
でも、この正常に咲いた花も結構イイ感じ。舌前面の紅点の形が毎年違う…

2006年2月入手。
スポンサーサイト

Posted at 21:52 | Orchids ラン類 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.17

中国春蘭 ‘西神梅’

中国春蘭 ‘西神梅’
Cymbidium goeringii 'Seishinbai'

小型の系統。開花二日目の花。
2006年2月入手。2009年2月15日初花開花。

Posted at 23:28 | Orchids ラン類 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.14

ナルキスス・カンタブリクス・変種・ペツニオイデス・セルフ実生 #3

Narcissus cantabricus var petunioides
Narcissus cantabricus var.petunioides self seedling from original clone

きょうは最高気温が25℃を超えて夏日になった。タダでさえ足が早い小球根類の花が、あっという間に老化していく…これは、昨日の画像の右に写ってた開きかけの花。一晩で満開で、黄色味も抜けてる。

Narcissus cantabricus var petunioides

副冠が花被片にピッタリくついて、ここまで開けばペチュニアに見えるなあ…なんて思ってたら、8弁花だった。副冠もよく広がるはずだ。

白が飛びまくりで絞りをマニュアルにすると、白以外のところが暗く沈んじゃって、あんまりうまく撮れない。足かけ8年目のCanon PowerShot G2じゃ、そろそろ限界かな…

Posted at 23:05 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.13

クロクス・ペスタロザエ・青色花実生

Crocus pestallozae from blue form
Crocus pestalozzae from blue form

やっと咲いた。青と言っても、青紫だけど。基本的には白色花で、青色系は分布域が限られてるらしい。
種子を買った業者のカタログには'pestallozae'と書いてあったけど、どうやら'pestalozzae'が正しいみたい。

Crocus pestallozae from blue form
Crocus pestalozzae from blue form

とにかく小さい。初花だから、株に力がつけば、もっと大きくなるかな?ビフロル種に似てる…と思ったら近縁種だった。花には香りなし。

2004年10月は種、2005年1月発芽、2009年2月12日初花。

Posted at 22:04 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.13

ナルキスス・カンタブリクス・変種・ペツニオイデス・セルフ実生 #2

Narcissus cantabricus var petunioides
Narcissus cantabricus var.petunioides self seedling from original clone

2月4日に咲いたのとは別個体。これは咲き始めの黄色味が強くてビミョ~。

Narcissus cantabricus var petunioides
Narcissus cantabricus var.petunioides self seedling from original clone

花被片にくっつきそうな副冠は、文句の付けようがない開き具合なのに…

Posted at 21:39 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.09

プリムラ ‘フレックルス’

Primula 'Freckles'
Primula 'Freckles'

実物は、もっと深くて黒味のあるヴェルヴェットのような質感の紅色だけど、デジカメを使いこなせてないせいか、こんなつまらない赤色に撮れてしまう…。

Primula 'Freckles'
Primula 'Freckles'

Primula vulgaris 'Freckles'として売ってるところもあるけど、純粋なヴルガリス種の種内変異とも思えないし、交雑が進んだポリアンサ系とは明らかに違うと思うし、とりあえずRHSの表記に倣ってみた。でも、属名+栽培品種名だけだと、いろんな節で交雑種が作られているサクラソウ属みたいなのは、あらかじめ名前を知らないと、どの節に属するのかサッパリ判らないのが困る。

2009.02.04

ナルキスス・カンタブリクス・変種・ペツニオイデス・セルフ実生

Narcissus cantabricus var petunioides
Narcissus cantabricus var.petunioides self seedling from original clone

2月1日に咲きはじめた今春いちばん早い個体の花。副冠が、まだ開ききってない。どの程度まで開くかな?

本来、ペツニオイデスの名前を付けて良いのは、採集されたオリジナル個体から栄養繁殖されたものに限られるべきなので、オリジナル個体のセルフ実生とは言えども厳密にはペツニオイデスじゃない!。独特のよく開く副冠は、実生だとばらつきが出るから、今年は休眠したら個体別に植え替えて、親の特徴を良く受け継いだものを、ちゃんと選抜しなきゃ。親より優れた個体も出るかな~?

2004年1月14日は種。2004年11月発芽。2008年2月20日初花開花。

Posted at 15:48 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
2009.02.04

ナルキスス・パピラケウス・モロッコ産

Narcissus papyraceus from Morocco
Narcissus papyraceus from Morocco

2004年1月14日は種。2004年11月発芽。2009年2月3日初花開花。
9cmポットにまいて、そのまま開花まで据え置き。

Narcissus papyraceus from Morocco
Narcissus papyraceus from Morocco

花茎は高さ4cm、小花梗についたツボミの先まで入れても6cmくらい。葉は25cmくらいまで伸びてる。葉先が枯れ込んでるから、ベランダでも寒さ避けが必要かも。

花の香りは、キャンプ場なんかの汲み取り式トイレの消毒剤みたいな臭いが…

Posted at 15:05 | Bulbs 球根類 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。